横浜市西区のマンション「グランスイート横濱 翠の丘」|設備・仕様

ディテールにこそ、こだわりの品質を追求。快適な日常を育むための充実のアイテムがここに。

Structure

  • 基礎工法
  • 現場造成杭:
    イーストコート

    現場で造成した鉄筋コンクリートの杭によって建物の荷重を支えます。地表から支持地盤に杭を8本打ち込みます。

  • 直接基礎(ベタ基礎):
    ウエストコート・サウスコート

    当マンションのウエストコート・サウスコートの支持地盤は比較的浅い場所にあるため、基礎の底面部を地盤改良で固め、建物の重量を支えています。

  • 配筋 床・壁のダブル配筋

    床や壁(耐震壁)などの主要構造部(建築基準法第2条)では、鉄筋を格子状に組立て二重に組むダブル配筋と、千鳥状に組むダブル千鳥配筋を標準としています。(一部箇所はシングル配筋。)

  • コンクリートのかぶり厚さ

    鉄筋をコンクリートで覆い腐食から守るため、建築基準法では最小かぶり厚さが定められています。「かぶり厚さ」とは、コンクリートで鉄筋を包み込む厚さをいいます。

水セメント比

主要構造部(建築基準法第2条)のコンクリートは、水、セメント、骨材等で構成されています。このとき、セメントに対する水の比率(水セメント比)を抑えるほど、耐久性を高め、劣化を抑えることができます。当マンションのコンクリートは、この水セメント比を50%以下に設定しています。

水セメント比50%以下

二重床・二重天井仕上げ

住戸の床は厚さ約200~225mmのコンクリートの上に置床を設置した二重床構造としています。置床の床衝撃音低減性能は⊿LL‐3、⊿LH‐3(メーカー表示)を採用しています。また、天井・床とコンクリートスラブの間に下地組をして空間を設け、そこに電気配線や給排水管、ダクトなどを敷設する仕組みです。直天井・直床仕上げに比べ、リフォーム、メンテナンス、設備更新などが容易になります。

※置床の床衝撃音低減性能はメーカー表示による試験値で竣工後の実際の住戸における遮音性能を保証するものではありません。

Security

こいつを差し替えればOK

エントランスオートロック

キーを持った居住者と、建物内部から居住者の了承を得た来訪者以外は建物内に入れないよう、オートロックによるセキュリティを採用しました。また風除室に設置されたカメラ付き集合玄関機を通して、来訪者をリビングにあるインターホンのモニターで確認することができます。

防犯カメラ

敷地内・建物内への不審者の侵入を監視する、防犯カメラを共用部に設置しました。カメラが撮影した画像は、24時間常時(コマ撮り)、管理事務室に設置されたデジタルレコーダーに一定期間保存されます。

TVモニター付インターホン 録音機能付

エントランスの来訪者を住戸から声と画像で確認できる、カラーTVモニター付インターホン(録音機能付)を採用しています。

サムターン回し対策

特殊な工具により室外から不正にサムターン(つまみ)を回す行為の、防止機能を備えています。

CP認定キー

(財)全国防犯協会連合会が、耐久性・強度・耐ピッキング性能を評価し、防犯性能の高い建築部品として認定されたキーを採用しています。

ドアアイカバー

外部への光漏れを防ぎ、在室確認ができないよう、ドアアイの室内側にカバーを設けています。

玄関錠ダブルロック

シリンダーを上下2カ所に設けた安心のダブルロックとしています。

こじ破り対策

バールなどの工具によるドアのこじ開けに対抗し、高い防犯性を発揮する鎌デッド錠を採用しています。

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